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動くと頭が痛む | 伊勢崎市.太田市.玉村町.本庄市の交通事故施術なら伊勢崎交通事故施術センターへ

頭痛の対処法

動くと頭が痛む

こうした体を動かすと頭が痛むケースは、
大きく分けて「緊張型頭痛」と「片頭痛(偏頭痛)」の
2種類のタイプがあります。

まずは自分がどちらに当てはまるのかをよく調べた上で、
適切な対策方法を行っていくことが大事なのです。

 

まず緊張型頭痛は肩から首、頭部にかけての筋肉が
緊張状態に陥ってしまうことで発症します。

筋肉はずっと緊張状態を続けていると
その周囲にある血管や神経を圧迫するようになります。

しかも緊張してしまった状態の筋肉が多いと、
少し動いただけでも筋肉の痛みと血管、神経の痛みが
同時に起こってしまうこともあります。

 

この筋肉の緊張は長時間のデスクワークや
スマホが主な原因です。

パソコン画面と向き合って仕事をしていると、
2~3時間もまったく姿勢を変えることなく
過ごすことも珍しくありません。

また、スマホの場合はうつむいた姿勢で
じっと画面を見続けて操作することも多いでしょう。

 

こうした無理な姿勢は首や肩の筋肉に負担をかけて
緊張状態をもたらしてしまうのです。
加えて、眼精疲労が頭部の筋肉を緊張させてしまうことも
緊張型頭痛の大きな要因です。

目の酷使にも気をつけましょう。

 

片頭痛の方は、頭部の血管が拡張することによって
周囲の神経を圧迫してしまうことで生じます。

三叉神経という太い神経が圧迫によって
刺激を受けることで
痛みを感じさせる物質を放出するのですが、
それが痛みをもたらすだけでなく、視覚や聴覚も刺激し、
さらには吐き気をもたらす神経をも刺激することで
目まいや吐き気、嘔吐などの症状ももたらします。

こちらはストレスや自律神経の乱れによる血管の収縮、
気候の変化、室内温度の急激な変化などが主な原因です。

また、体を動かすと血管が拡張するので
急に強い痛みが走ることもあります。
普段はとくに問題ないのに動くと頭が痛む場合には、
慢性化した頭痛を抱えている可能性があります。

これは必ずしも頭を動かしたときに
痛くなるわけではなく、
階段の上り下りなど日常の何気ない動作で
痛くなることもあるので注意が必要です。

 

ですから対処方法としては、
頭部の緊張状態を抑えるためにもまずは安静にすること、
そしてデスクワークやスマホで肩~首、
目を酷使しないよう注意することが欠かせません。

片頭痛の場合は患部を冷やすことで
血管を収縮させて症状を和らげることもできます。

 

あとは気圧や気温の問題。

梅雨時は片頭痛が起こりやすく、
これは気圧が急激に下がることで
血管が拡張するからです。

エアコンや加湿器をうまく使用して、
できるだけ気温と湿度の変動が
少ない環境で過ごしましょう。

伊勢崎交通事故施術センター(接骨院がく伊勢崎)では
これらの頭痛の施術も行っていますが、
まずは日々の生活の中で注意しましょう。

 

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