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初期症状のでないむち打ち | 伊勢崎市.太田市.玉村町.本庄市の交通事故施術なら伊勢崎交通事故施術センターへ

初期症状のでないむち打ち

むち打ち症の大きな特徴

一般的に追突などの交通事故による首への衝撃で

起こることが多いと考えられているむち打ち症ですが、

それ以外にも仕事中やスポーツをしている時に

発生してしまうことも少なくありません。

 

むち打ち症の大きな特徴としては、

何らかの形で衝撃を受けた直後に症状が出るのではなくて、

数日から数週間経過した後に様々な不調が

症状として現れることが多いということです。

 

交通事故などで強い衝撃を受けた直後に

首に痛みなどの症状が無くとも、

まずは接骨院がく伊勢崎(伊勢崎市交通事故施術センター)の

施術をを受けることをおすすめします。

 

その後、交通事故施術に力を入れている整形外科や病院への

紹介状をお渡しし、時間がなく整形外科に通院できない

という方を除いては、

接骨院がくと整形外科との併用をおすすめします。

 

むち打ちの初期症状と考えられるもの

先にも触れましたが受傷直後に

むち打ち症の症状が現れないことが多いので、

交通事故などに遭遇した場合には、

激しい運動や同じ姿勢を続けることは避け、

できる限り頚部を安静に保つことです。

 

むち打ちの初期症状は一般的に2~3日後から少しずつ現れてきて、

事故後10日前後までには大体の症状が起こると考えられます。

むち打ち症は頸椎捻挫とも言われているように、

主な症状としては首の痛みや違和感・頭痛・倦怠感などがあって、

首周辺に現れることが多いです。

 

その他にも、肩の痛みやこり・吐き気・めまい

・手や足のしびれなどといった症状も多くみられますし、

場合によっては耳や目・胸部・腰部

・下肢などに変調をきたすこともあります。

 

衝撃の大きさなど様々な条件によって

発生する症状には個人差がありますが、

初期症状を見落とさないことも大切なポイントになります。

 

むち打ちは早い段階から適切な施術を受けることが

早期回復につながるもので、逆にそのまま放置して

施術が遅れると症状の悪化や回復の遅れにつながるのです。

 

何らかの異変を感じる場合はむち打ち症を疑ってみる必要もあるので、

整形外科や伊勢崎交通事故施術センター(接骨院がく)などの

医療機関を受診し検査することです。