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むち打ちのマッサージの仕方

2018.10.29 | Category: 交通事故・むち打ち施術について

むち打ちのマッサージの仕方

むち打ちのマッサージの仕方

今回はむち打ちのマッサージの仕方についてお話しします。

 

他の医療機関で施術を受けても

なかなか症状に改善がみられない場合は、

なるべく早い段階で群馬県伊勢崎市交通事故施術センター

(接骨院がく伊勢崎)にお越しください。

 

むち打ちは接骨院できちんと診てもらうことが大切です。

それに加えて自宅でできることも行えば、更に治りが早くなります。

 

病院や整形外科などでは

まず事故直後の急性期の場合は「安静第一」ですので

基本的にマッサージなどを急性期に行うことは少ないです。

 

理由として、むち打ちになった直後は

ムリな動きで患部が傷んでいる状態なので、

少しの動きでも症状を悪化させたり治りを

遅くしてしまうというリスクを避けるためです。

その為、まずは患部の炎症が引いて落ち着くまで

動かさずに安静にしておくことが大切という考えなのです。

 

一方、接骨院ではそんな急性期にでも

安静にしっかりと対応することができます。

 

接骨院がくではむち打ちに対しても

知識が豊富なスタッフが多数いますので

急性期から負担のかからない

無理のない優しい手技、痛みを早く抑える特殊電器

自宅でできるケアの仕方、ストレッチなど

急性期からでもしっかり対応させていただいております。

 

「もっと早く来ていればよかった」などの

お声をたくさん頂いております。

 

この中でも自宅でできるケアの仕方を少し説明します。

急性期のむち打ちは炎症を起こしているため

この時期は温めるのではなく冷やすのが基本です。

 

冷やすことで炎症を和らげることができますし、

同時に血行を抑えて患部の

痛みを軽減させる効果があります。

 

アイスバックなどを利用して患部を冷やしますが、

この時冷やし過ぎないようにも注意してください。

大体10分程度を目安にしましょう。

また急性期はお風呂で患部を温めてしまわないよう

シャワーで済ますことをお勧めします。

 

急性期を過ぎ、症状が落ち着いてきたなら

今度は凝り固まった筋肉をほぐし

血行を良くするケアを行います。

つまり、温めたりストレッチをしたりといったことは、

この時期に入ってから行うことが多いです。

温めるにはお風呂にゆっくり浸かるのも良いですが、

小まめに温めたいなら蒸しタオルを用意して首に当てると良いでしょう。

 

炎症も治まり痛みも落ち着いてきますから、

急性期には痛くて動かせなかった筋肉の柔軟性を

取り戻すために首や肩のストレッチや

ウォーキングなどを取り入れると良いでしょう。

 

ただし、これらは接骨院で相談しながら

行うようにしてください。

マッサージに関しても、この時期になると

より効果を発揮しますが、自己流ではなく

専門家の手によるマッサージの方が効果的で安全です。

 

 

 

むち打ちに遭われてしまった方はまず最初

伊勢崎市交通事故センター「接骨院がく伊勢崎」に

お越しください。

 

むち打ち施術の一環として手技や

マッサージを行っており、早期緩和が可能です。

 

もし紹介が必要な場合はむち打ちを得意とする

専門医をご紹介することも可能ですので

安心してお越しください。