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むち打ちくらいと甘く見ないで!

捻挫ほど厄介なものはない

むち打ち症は治りにくい、治らないものと思われていますが、
これはむち打ち症が「頚椎捻挫」と診断されることで
「なんだ捻挫か、骨折じゃなくて良かった」などと
軽く見てしまい、初期の手当てが疎かになることが
治りにくいと思わせていると考えられます。

 

むち打ち症には5つのタイプがあり、
その中でもほとんどの人が頚椎捻挫型と
呼ばれるものに該当します。

そのため、「ちょっと捻っただけだから、自然に治るだろう」と
考える人が多く、軽く見てしまいがちなのです。

 

しかしこれが大きな間違いで、
この「捻挫」ほど厄介なものはないと覚えておいてください。

むち打ち症は安静にしていないと症状が悪化するものなのです。

多くの人が、捻挫よりも骨折の方が重傷だと思うでしょう。
確かに骨折も重傷ですが、
骨折はとてもわかりやすいケガで、
ギプスで固定をしていれば骨がくっつき、治ります。

 

しかし捻挫の場合は筋肉や靭帯が傷んでしまうもので、
これらが回復する前に日常生活で動かしてしまうために
痛めた部位に負担をかけてしまい、
どうしても治りにくくなるのです。

 

特にむち打ち症は筋肉や靭帯が
急激に引き伸ばされて損傷している状態なのに、
日常生活では動かしやすい部位なので
とにかく初期の段階では安静にしなければならないのです。

 

必ず専門家に診てもらうこと

むち打ち症の場合もできれば初期の段階から
固定して安静にしておきたいのですが、
長時間固定していると筋力が落ちてしまい、
頭を支えるのが負担になってきます。

また、可動域が制限されたり筋肉が萎縮してしまうので
血行不良になって慢性的な肩こりやしびれなどに
悩まされることもあります。

 

痛みがあるうちは、なるべく動かさないように
気をつけて日常生活を送ることになります。

しかし気をつけたいのは、回復しかけの時に
痛みがかなり和らぐと「もう治った」と
勝手に判断して無理をしてしまうことです。

 

無理をすると、同じところを捻挫してしまい、
症状が悪化してしまうこともあるので気をつけましょう。

むち打ち症と診断されたら、「たいしたことはない」ではなく、
早めに専門家に診てもらうことです。

むち打ち症と言われたけれど、捻挫だから大丈夫だろう、
それほど痛みがないから
これくらいで施術しに行くのは気がひけると
遠慮する人がいますが、それは間違いです。

初期の段階の施術を疎かにすると、
後遺症に悩まされることになるかもしれません。

 

たいしたことがないのかあるのかは専門家が診て判断します。
ですから少しでもおかしいなと感じることがあれば、
伊勢崎交通事故施術センター(接骨院がく)を
訪ねてみてください。

お客様一人一人に合わせた施術を行い、
完治まで責任を持って施術をしますので安心してお越しください。