TEL LINE

接骨院がくで行うむち打ちの検査法 | 伊勢崎市.太田市.玉村町.本庄市の交通事故施術なら伊勢崎交通事故施術センターへ

接骨院がくで行うむち打ちの検査法

むち打ち症かな?と思ったら

むち打ちは外見上何もなく、
病院でのレントゲンやMRIにも異常がないので
診断が難しいものです。

自覚症状のみに頼るような形になっているのがほとんどです。

むち打ち症の自覚症状と言っても、
首が痛い、肩こり、頭痛、吐き気、めまいといったもの
なので他の病気と区別がつきにくいため、
むち打ちではないかもしれないと判断し、
むち打ち専門施術を行っているような施術院に行くのを
ためらう人もおられることでしょう。

 

むち打ち症は、交通事故などで受傷したとしても
すぐに症状が出ないことが多く、
不快な症状の原因が交通事故によるものだと
気づかない人がおられるのです。

何かいつもと違う痛みが続く、
最近交通事故や首に衝撃を受けるようなことがあった、
という場合は、
なるべく早くむち打ち症を専門に施術している接骨院、
整骨院に行くことをおすすめします。

伊勢崎交通事故施術センター(接骨院がく伊勢崎)でも、
むち打ち症の施術を専門的に行っていますのでぜひ来院してください。

 

むち打ちの検査方法はこれ

伊勢崎交通事故施術センター(接骨院がく伊勢崎)に
来院していただいた時に、
むち打ち症かどうかを検査させていただきます。

 

その検査内容ですが、3通りあります。

まずスパークリングテストというもので、
頭部を痛みの感じる側に倒して上頭部を圧迫した時に
痛む側の肩から上肢にかけて電気が走ったような痛みを
感じるかどうかです。

 

2つ目はジャクソンテストと言い、
頭部を後ろに倒し、額の部分を圧迫した時に
痛みを感じる側の上肢に放散痛を感じるかどうかを調べます。

放散痛というのは、痛みの原因部位と
全然違う場所が痛むことを言います。

 

そして3つ目がショルダー・デプレッションテストというテストです。
頭部を痛みの感じる側とは逆の方に傾けながら、
その反対方向に肩を押し下げたら痛みを感じるかどうかです。

 

いずれのテストも痛みを感じたら陽性と判断されます。

この検査をする時は、頭部を動かします。

動かさない状態でも痛みが強い時や、
首がほとんど動かせないような時は
無理に検査を行うようなことはしません。

ですからこのような状態なのです、
と伝えていただければ無理に検査はしませんのでご安心ください。

 

首に熱を持っていたり、腫れぼったい感じがして
首の左右の張りが強い、左右を向いた時に
突っ張った感じや痛みがある場合は、
このテストを受けても大丈夫です。

 

伊勢崎交通事故施術センター(接骨院がく伊勢崎)では、
カウンセリングとこれらのテストをし、
むち打ち症かどうかを診断させていただきます。

むち打ち症だと確定したら、
それぞれお客さんの痛みや状態に応じた施術を
させていただきますので、
辛い場所はどこか、痛み以外に
何か気になる症状があれば全てお伝えください。