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むち打ちの症状 脳脊髄液減少症とは? | 伊勢崎市.太田市.玉村町.本庄市の交通事故施術なら伊勢崎交通事故施術センターへ

交通事故のむち打ちについて

むち打ちの症状 脳脊髄液減少症とは?

今回はむち打ちの症状 脳脊髄液減少症についてお話しします。

 

他の医療機関で施術を受けても

なかなか症状に改善がみられない場合は、

なるべく早い段階で群馬県伊勢崎市交通事故施術センター

(接骨院がく伊勢崎)にお越しください。

 

むち打ちとは何らかの衝撃により

首がむちのようにしなり激しく頭が揺さぶられることで

起こる様々な症状の総称で、

交通事故施術として最も多い「頸椎捻挫」以外にも

様々な種類があります。

 

その中でもテレビで取り上げられたことから話題になったのが、

「脳脊髄液減少症」。

 

かつて「むち打ちの後遺症」として片づけられていた症状に、

実は特定の原因があることが解明され

適切な施術法により自然治癒することも明らかになったのです。

 

この脳脊髄液減少症とは何かを知るために、

まずは脳と脊髄の構造を確認しておきましょう。

 

脳と、脳から出る脊椎は「硬膜」と

呼ばれる膜によって包まれており、

膜と脊髄の間には「くも膜下腔」という隙間があって

そこは「髄液」という液体で満たされています。

 

つまり脳と脊髄は髄液の中にプカプカと浮いている状態で、

この髄液は常に生成と排出を繰り返し循環していて、

一定の圧力が保たれることで

くも膜下腔のスペースも同じ広さに保たれています。

 

硬膜は三重構造の丈夫な膜ですが、

脊髄から神経が出てくる「神経根」と呼ばれる部分の膜は

薄くなっているため、交通事故などの強い衝撃で

その部分が破れ、そこから髄液が漏れてしまうことがあります。

これが「脳脊髄液減少症」。

 

髄液が漏れて少なくなると圧力も変化し、

髄液中に浮かんでいた脳が沈んでしまいます。

これによってくも膜下腔のスペースが広がり

脳と腔膜を繋ぐ血管や神経が引っ張られることで

頭痛や眩暈、吐き気などの様々な症状を引き起こすのです。

 

「ラップテスト」等で脳脊髄液減少症と判断されたなら、

安静療法で様子を見ます。

回復が見られないなら硬膜の外に自分の血液を注入して

髄液が漏れるのを防ぐ「ブラットパッチ療法」が取られます。

 

2016年より保険適用となり、

今後多くの医療機関でブラットパッチ療法を

受けることができるようになるでしょう。

 

当院「接骨院がく」は、

伊勢崎市周辺の交通事故施術に力を入れている接骨院です。

 

脳脊髄液減少症かどうか自己判断せずに、

とりあえず当院にてご相談ください。

 

必要であれば脊椎脊髄センターなどにご紹介し

検査依頼をすることもできますし

早急に対応させていただきます。

 

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