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むち打ちの痛み | 伊勢崎市.太田市.玉村町.本庄市の交通事故施術なら伊勢崎交通事故施術センターへ

交通事故のむち打ちについて

むち打ちの痛み
今回はむち打ちの痛みについてお話しします。

 

他の医療機関で施術を受けても

なかなか症状に改善がみられない場合は、

なるべく早い段階で群馬県伊勢崎市交通事故施術センター

(接骨院がく伊勢崎)にお越しください。

 

むち打ちの痛みと一言で言っても

神経の圧迫や損傷が関係している場合には頭痛や腕の痛み、

顔面の痛みなど様々な部分に発症しますが、

ここでは交通事故施術として最も多い

「頸椎捻挫型」のむち打ちの痛みについて考えてみましょう。

 

頸椎捻挫型はその名の通り頸椎の関節に負担がかかったために

捻挫し炎症を起こしている状態で、

手足の捻挫の場合と似た痛みを感じます。

 

具体的には首を屈伸させたりねじったり等、

頭を動かすと首に鋭い痛みが生じ、

その痛みの為にある角度には、あるいはある角度以上には

頭を動かすことができません。

 

これは痛みの第一段階で、

事故から2~3週間ほどでピークに達します。

 

その後炎症部位それ自体の痛みは徐々に軽減されていくのですが、

代わって背中や腕、肩、時には頭などに痛みが広がっていきます。

 

むち打ちに関係のなさそうな部位に痛みが広がる為

悪化しているように思えるかもしれませんが、

これは体が首を守るために「痛み」というサインを

背中や肩に送って筋肉を緊張させ

首を固定させようとしているためです。

 

更に1ヶ月~数ヶ月すると痛みは落ち着いてきて収束に向かいます。

 

半年後くらいには完治して通常通りの生活を送れる人もいますが、

中には激痛ではないものの

慢性的な違和感や鈍い痛みが後遺症として

残ってしまう人もいます。

 

またむち打ちは、事故の直後から痛みを感じる人もいれば、

数日経って初めて痛みを感じるという人もいます。

 

事故直後は興奮状態にあり

アドレナリンなどの鎮痛作用をもたらす物質が

分泌されていることも原因ですが、

加えてむち打ち特有の理由もあるのではと考えられています。

 

未だはっきりとしたことは証明はされていませんが、

一説としては事故の衝撃で椎間関節にある滑膜ヒダが

椎間関節に挟みこまれて、

徐々に炎症を起こすためではないかとされています。

 

その場で痛みを感じなければ

ついつい病院に行かずに済ませたくなるものですが、

これまで見た通りむち打ちの痛みを軽視してはなりません。

 

もし群馬県伊勢崎市周辺ににお住まいであれば、

痛みの程度に関係なくまずは伊勢崎市交通事故施術センター

(接骨院がく伊勢崎)にお越しいただくようお勧めします。

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