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首・肩・手の症状のある方へ | 伊勢崎市.太田市.玉村町.本庄市の交通事故施術なら伊勢崎交通事故施術センターへ

首・肩・手の症状のある方へ

交通事故で意外に多いのが、腕の痛みやしびれ。

事故の衝撃で腕に強い圧力がかかって骨折すれば
レントゲンにハッキリ映るため判断は簡単なのですが、
中には腕に慢性的な痛みやしびれがあって明らかに異常なのに、
レントゲンやMRIには何も映らず病院では痛み止めやシップを処方されただけで
「様子を見ましょう」と言われてしまうことがあります。

このような、交通事故による腕の痛みの原因は、
筋肉の硬直が原因とも言われています。

運転中に突然衝撃が来ると反射的に体を守ろうとしてハンドルを強く握り、
腕の筋肉は激しく硬直します。

その状態で強い衝撃が加わると、腕の筋肉には大きな負荷がかかって
炎症を起こすのです。

またこの負荷により腕の筋肉は痙縮を起こし、
「トリガーポイント」と呼ばれるしこりが筋肉内にできてしまうことが多く、
このトリガーポイントが腕の痛みやしびれを引き起こすことになります。

腹式呼吸といえば歌う時など発声をよくしたい人が行うもの、
というイメージもあります。また近年ではストレス発散やリラックス目的で行われる機会も
増えているようです。そんな腹式呼吸にはじつは姿勢をよくし、
体全体の歪みを矯正する効果もあるのです。姿勢や体の歪みといえば、わたしたち伊勢崎交通事故施術センター
(接骨院がく伊勢崎)でも取り扱っているマッサージや
施術による施術が思い浮かびますが、
呼吸をしっかり行える環境を整えるだけでも
かなりの改善効果が期待できます。先ほどストレス発散効果についても少し触れましたが、
日ごろ運動をする機会が少ない方やストレスをためている方は
呼吸が浅くなってしまい、それが原因で
疲れやすさや倦怠感、猫背といった問題を抱えてしまう恐れもあるのです。

横隔膜はお腹の上の部分、体幹を支える非常に重要な筋肉です。

よく歌手が腹式呼吸でトレーニングを行うように
呼吸とも深く関わっており、横隔膜を鍛えて
うまく活用できるようになることで深い呼吸ができるようになり、
体のバランスが安定します。

呼吸が深くなると多くの酸素を取り入れることができるようになるので
新陳代謝が活性化し、疲労が蓄積しづらいといったメリットが得られますし、
体のバランスが良くなると姿勢も改善されて
首肩のこり・痛みや頭痛、さらには骨盤の歪み、
ストレートネックなどの問題の改善にも役立ちます。

しかも、横隔膜は首や肩の周りにある肩甲挙筋や斜角筋といった筋肉とも
深く関わっており、鍛えることでこれらの筋肉の緊張を
うまく解いてリラックスさせるのにも役立ちます。

これらの筋肉は肩こり、首の痛みと直結するものなので
日ごろ肩こりや首の痛みに悩まされている方にとっては
とても重要な意味を持つはずです。

首・肩の痛みは筋肉を寝違えたり、
骨格に問題が生じた際によく起こります。交通事故によるむちうち症状や猫背、
うつむき加減の姿勢を続けることで起こるストレートネックなどは
その代表的な例です。しかし首・肩の痛みに関してはもうひとつ注意すべき点があります。
それが筋肉です。人間の体には無数の筋肉が張り巡らされています。人間は非常に複雑な動きができる動物なのですが、
それも体を動かす筋肉の作りや柔軟性によるものなのです。腕や足、腹筋のように自分で使っているのか
実感できる部分だけでなく、日ごろは無意識のうちに
使っている部分も少なくありません。美容方面では顔の表情を作るために皮膚を動かしていく表情筋が有名ですが、
ほかにもさまざまな筋肉があるのです。

首肩のこりや痛みを解消するには
正しい姿勢を保つことが大事です。わたしたち現代人はどうしてもパソコンやスマホの影響で
前かがみやうつむき姿勢になりがちで、
それが首や背中の筋肉に負荷をかけ、
ストレートネックなどの症状の原因を引き起こしてしまうのです。まずは日常生活の中で背筋をきちんと伸ばした
正しい姿勢を心がけたいですね。生活習慣の中でよい姿勢をとる習慣がない方は、
姿勢を治そうと思ってもなかなかうまくいかないことが多いのです。背筋をピンと伸ばして座ったとしても、
デスクワークやスマホを続けているうちに
いつのまにか背筋が丸まってしまう…なんてことも少なくありません。

VDT症候群という名前をご存知でしょうか?

おそらく名前そのものを聞いたことがある方は少ないと思いますが、
内容を説明されば「ああ、なるほど」と納得されるのではないでしょうか。

フルネームは「ビジュアル・ディスプレイ・ターミナル」。

テクノストレス眼症とも呼ばれています。
つまりディスプレイをはじめとしたビジュアルを長時間見続けることで
目をはじめとした体のさまざまな部分に問題が起こる状態のことです。

現代人はとにかく目を酷使しやすい環境にあります。
どんな職場でもパソコン作業は必須、
中には長時間のデスクワークを日々強いられている方も多いでしょう。

一日中パソコン画面とにらめっこ、なんて方もいらっしゃるはずです。
加えてスマホの普及もあります。

会社にいる間だけでなく外回りなど外出中にも
こまめにスマホ画面をチェックしなければならず、
歩きスマホ、電車で移動中もスマホ画面に張り付け、
なんてこともあるでしょう。

おそらく現代社会で急激に増えている
体の不調のひとつがスマホネックです。ここ5年ほどの間にスマホが急速に普及しましたが、
その影響が体全体に悪い形で及んでしまっていることが多いのです。小さなスマホでいつでもどこでもネットにつなげてメールを送受信できる。スマホはまさに情報革命であり、
またわたしたちの日常生活を大きく変えるツールとなりました。ただその一方、この新しいツールが急に普及したことで
わたしたちはまだ上手な使い方を身につけないまま、
毎日長時間使い続ける環境に陥ってしまっている面もあります。このスマホ使用の最大の問題点は、
うつむいた姿勢で長時間画面を見続けてしまう点です。ためしにお持ちのスマホを手にとって画面を見てください。
首が下に向いてしまっていますよね?

とくに電車で移動中にスマホ画面を見ている場合には、
かなり首を傾けた状態になっています。

しかもスマホは長時間ずっと同じ姿勢を維持することが多いので、
不自然な姿勢のまま固定されてしまいがちです。

慢性的な頭痛に悩まされている方も多いと思います。
当院、伊勢崎交通事故施術センター(接骨院がく伊勢崎)にも
頭痛を抱えてお越しになられるお客さまが多数いらっしゃいます。偏頭痛のように突然強い痛みが走るケースから
ほとんど常時痛みを抱えてしまっているケースまで、
さまざまなパターンが見られますが、
その多くは怪我など深刻な異常を抱えているのではなく、
日常生活の中で知らず知らずのうちに
原因を抱えてしまっています。交通事故に遭ってしまった場合、
むちうち症やストレートネックといった
後遺症を抱えてしまうことがありますが、
じつは日常生活でもこれと似たような症状へと
進行してしまうことがあるのです。とくにストレートネックは要注意で、
本人も自覚がないまま陥ってしまい、
頭痛や腕のしびれといった問題を
抱えてしまっていることが少なくありません。
頭痛はさまざまな原因によって発症します。
ストレートネックやむちうち症、骨盤の歪みといった
体に問題が生じている場合にはぜひ当院、
伊勢崎交通事故施術センター(接骨院がく伊勢崎)
お越しいただきたいのですが、
片頭痛や緊張性頭痛などのケースでは
セルフケアでも十分に改善していくことができます。また、ストレートネックの場合は日ごろの姿勢や習慣が原因で
進行していくこともあるので予防の観点からもセルフケアは欠かせません。まず、正しい姿勢が大前提です。
現代人はとくに猫背や前傾姿勢になりやすい傾向があり、
それが首や肩に負担をかけ、
頭部の血行を悪化させるなどの原因となっています。さらに悪い姿勢を長時間維持する習慣を続けていると、
先ほど挙げたストレートネックや骨盤の歪みを引き起こすこともあります。毎日パソコンに向かって長時間のデスクワークを行っている方は
とくに要注意で、30分に一度くらいは
目をモニター画面から離して遠くを見る、
首や肩をほぐすといった習慣をつけましょう。
現代人が抱えやすい頭痛には片頭痛と緊張型頭痛の2種類があります。
この2つの大きな違いは、
片頭痛は基本的に側頭部にズキズキした痛みを感じるものなのに対して、
緊張型頭痛は後頭部に締め付けるような痛みを感じることが多い点です。ですから頭痛に悩まされている場合には
どの部分の痛みがもっとも強いのかを意識してみましょう。この頭の後ろからの頭痛の多くは緊張型頭痛です。
肩から首にかけての筋肉が緊張状態で硬直してしまうことで生じるもので、
肩・首のこりや痛みがともなうことが多いのが大きな特徴です。首、肩の周辺の筋肉が硬直するとその影響で血管や神経が圧迫されて、
さまざまな影響が頭部に及ぶのです。とくに血管が圧迫を受けると血流が停滞してしまい、
酸素や栄養が十分に行き渡らなくなることで、
集中力の低下や疲労が蓄積しやすくなるといった問題が生じます。さらに神経伝達物質の働きが阻害されることによって、
イライラやうつ症状といった精神面への影響も指摘されています。ですから、頭の後ろからの頭痛を抱えている場合には
ただ痛いだけでは済まず、心身両面に支障が見られることが多いのです。