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VDT症候群ってきいたことある? | 伊勢崎市.太田市.玉村町.本庄市の交通事故施術なら伊勢崎交通事故施術センターへ

首・肩・手に症状のある方へ

VDT症候群ってきいたことある?

VDT症候群という名前をご存知でしょうか?
おそらく名前そのものを聞いたことがある方は少ないと思いますが、
内容を説明すれば「ああ、なるほど」と納得されるのではないでしょうか。

フルネームは「ビジュアル・ディスプレイ・ターミナル」。
テクノストレス眼症とも呼ばれています。

つまりディスプレイなどを

長時間見続けることで
目をはじめとした体のさまざまな部分に

問題が起こる状態のことです。

 

現代人はとにかく目を

酷使しやすい環境にあります。
どんな職場でもパソコン作業は必須、
中には長時間のデスクワークを

日々強いられている方も多いでしょう。

 

一日中パソコン画面とにらめっこ、

なんて方もいらっしゃるはずです。
加えてスマホの普及もあります。
会社にいる間だけでなく外回りなど外出中にも
こまめにスマホ画面をチェックしなければならず、
歩きスマホ、電車で移動中も

スマホ画面に張り付け、なんてこともあるでしょう。

 

さらにSNSやネットゲームなど、
プライベートの場でもモニター画面と

接する機会は少なくありません。
こうした環境を当たり前のような形で

生活を送っていると目の疲労はもちろん、
さまざまな問題が生じてしまう恐れがあります。

それがVDT症候群です。

まず真っ先に見られるのが目の症状です。
眼精疲労とドライアイが最初に現れる症状でしょう。
疲れた時だけ目がかすむ状態から

視力そのものが低下していきます。

 

とくに30代後半くらいからは

老化による視力低下も進んでいくため、
VDT症候群がそれを

加速させてしまう恐れもあるので要注意です。

 

もうひとつ厄介なのが体への症状です。
肩こりや頭痛、腰痛、手足のしびれといった

症状が見られるようになります。

 

この点で注意が必要なのが姿勢の問題です。
猫背の姿勢やモニター画面に

身を乗り出すような姿勢で
長時間デスクワークを行っていると

骨格に歪みが生じてしまい、
こうした症状が出てくる恐れがあります。

 

たとえば本来湾曲して衝撃が

脳にまで伝わるのを防いでいる首が

まっすぐになるストレートネックの

症状になりやすいですし、
さらには背骨や骨盤が歪んで疲れやすくなる、

血行が悪化して冷え性になる、
脂肪がつきやすくなるといった問題が

出てくることもあるのです。

 

さらに同じ姿勢を長時間続けていると

首や肩の筋肉が緊張してしまい、
それが神経を圧迫してこりや

痛みをもたらすこともあります。

 

こうした対策は
伊勢崎交通事故施術センター(接骨院がく伊勢崎)

でも数多く対応しておりますが、
まずはこれまで挙げてきたパソコン・スマホ環境や

姿勢の問題を改めることが大切です。

日ごろからこの症状をもたらす原因を抱えていないかどうか

見直してみてはいかがでしょうか。

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