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首肩の痛みと筋肉の関係 | 伊勢崎市.太田市.玉村町.本庄市の交通事故施術なら伊勢崎交通事故施術センターへ

首・肩・手の症状のある方へ

首肩の痛みと筋肉の関係

首・肩の痛みは筋を寝違えたり、

骨格に問題が生じた際によく起こります。

交通事故によるむちうち症状や猫背や、

うつむき加減の姿勢を続けることで起こる

ストレートネックなどはその代表的な例です。

 

しかし首・肩の痛みに関しては

もうひとつ注意すべき点があります。

それが筋肉です。

人間の体には無数の筋肉が張り巡らされています。

 

人間は非常に複雑な動きができる動物なのですが、

それも体を動かす筋肉の作りや柔軟性によるものなのです。

腕や足、腹筋のように自分で

使っているのが実感できる部分だけでなく、

日ごろは無意識のうちに使っている部分も少なくありません。

美容方面では顔の表情を作るために

皮膚を動かしていく表情筋が有名ですが、

ほかにもさまざまな筋肉があるのです。

 

首・肩の痛みは、こうした全身の筋肉の中でも、

とくに肩から頭にかけての筋肉に

問題が生じた場合に起こることが多いのです。

 

たとえば頭部にある「頭半棘筋(とうはんきょくきん)」。

この筋肉は首の痛みだけでなく頭痛や

ストレートネックの原因にもなるとても重要な筋肉です。

 

後頭部の奥深い部分にあり、うつむいたり身を乗り出して

前傾姿勢になったりしたときに頭部を支える働きを担っています。

そのため現代社会では非常に酷使しやすい環境にあり、

長時間姿勢をほとんど変えないデスクワークや

うつむいた姿勢でのスマホによって

過度な負荷を抱えてしまいがちなのです。

 

それから両肩の背中側の少し下、

肩甲骨の近くにある「肩甲挙筋(けんこうきょきん)」。

 

こちらは肩甲骨を持ち上げて動かす働きを持っており、

重い荷物を持ったときに負荷がかかるほか、

デスクワークでキータッチをするなど

手を酷使している場合にも負担が大きくなります。

仕事で文字の入力を行う機会が多い方はとくに要注意です。

 

頭痛との関係が深いのが後頭部にある「後頭筋(こうとうきん)」。
こちらも前かがみやうつむき姿勢で負荷がかかる部分ですが、

必ずしもそれだけではなく首を支えている部分なので

長時間首と頭を動かさない状態を続けていると

緊張状態に陥りやすくなります。

 

筋肉が硬直すると筋肉そのものに痛みやコリが生じるだけでなく、

血行不良による痛みや神経を圧迫することによるしびれが起こることもあります。

 

日ごろなかなか酷使していることを実感しにくい部分だけに、

原因が良くわからない首・肩の痛みに

悩まされている場合には意識してみましょう。

 

当院、伊勢崎交通事故施術センター

(接骨院がく伊勢崎)でも

こうした痛みに対応しております。

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