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重要!腹式呼吸について | 伊勢崎市.太田市.玉村町.本庄市の交通事故施術なら伊勢崎交通事故施術センターへ

首・肩・手の症状のある方へ

重要!腹式呼吸について

腹式呼吸といえば歌う時など発声を

よくしたい人が行うもの、というイメージもあります。

また近年ではストレス発散やリラックス目的で

行われる機会も増えているようです。

 

そんな腹式呼吸にはじつは姿勢をよくし、

体全体の歪みを矯正する効果もあるのです。

 

姿勢や体の歪みといえば、わたしたち

伊勢崎交通事故施術センター(接骨院がく伊勢崎)でも

取り扱っているマッサージや施術による

施術が思い浮かびますが、呼吸をしっかり行える環境を

整えるだけでもかなりの改善効果が期待できます。

 

先ほどストレス発散効果についても少し触れましたが、

日ごろ運動をする機会が少ない方やストレスを

ためている方は呼吸が浅くなってしまい、

それが原因で疲れやすさや倦怠感、

猫背といった問題を抱えてしまう恐れもあるのです。

 

実際大きく深呼吸をしてみましょう。
背筋がピンと伸びるはずです。

逆にわざと浅い呼吸を試してみましょう。
自然とうつむき加減になってしまうことでしょう。

これだけを見ても腹式呼吸で深い呼吸ができるかどうかが

健康を維持する上でとても大きな意味を持っているのです。

 

よい姿勢を維持するためには体を

支える筋肉がしっかり働くことが大前提です。

この腹式呼吸では普段鍛えるのが難しいとされている

深層筋(インナーユニット)を活性化し、

姿勢を維持しやすい環境へと整えることができます。

このインナーユニットは大きく分けて

横隔膜(おうかくまく)や腹横筋(ふくおうきん)、

また多裂筋(たれつきん)に

骨盤底筋群(こつばんていきんぐん)の4種類があります。

 

腹式呼吸とは「お腹で呼吸する」ことですが、

「そういわれてもどうやればいいのかわからない」

という方も多いはずです。

 

伊勢崎交通事故施術センター(接骨院がく伊勢崎)

でも腹式呼吸についての対応も行っています。

 

また、自分で簡単にできる方法も

あるので少し説明させていただきます。

 

まず、それぞれの手をおへその辺りと

胸においた上で息を吸ってみましょう。

その際に胸が大きく上下していないか

どうかを胸においた手で確認します。

胸が大きく上下していると

お腹ではなく胸で呼吸している証拠です。

続いて息を吐く際にはお腹においた手を

軽く押すような感覚でお腹を凹ませながら吐きます。

このときにも胸が動いていないかどうか、

胸においた方の手で確認しておきましょう。

 

胸を動かさず、吐くときにはお腹を凹ませて

空気を口から出すように心がける、

そのうえでゆっくりと息を呼吸をするのがポイントです。

また息を吐くときに意識して口をすぼめると

吐きやすいので試してみるとよいでしょう。

 

接骨院がく 伊勢崎ではこの他にもたくさんの

トレーニング方法をご用意しています。

 

まずは症状で気になることがあれば

お気軽に当院までお越しください。

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