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交通事故の膝痛について | 伊勢崎市.太田市.玉村町.本庄市の交通事故施術なら伊勢崎交通事故施術センターへ

交通事故の膝痛について

衝突事故などで車が激しく揺すぶられると、

中にいる運転手や同乗者もその衝撃で体全体が揺すぶられ、

体の一部を激しく車体にぶつけて損傷してしまうことがあります。

 

車内では膝を曲げて座っている状態ですから、

ここに衝撃が加わるとダッシュボードに激しく膝をぶつけたり

許容範囲を超えて強くねじったりして、膝を傷めてしまうこともあるのです。

 

交通事故による膝の痛みの原因としては、「靭帯損傷」が挙げられます。

膝関節には「内側側副靭帯」「外側側副靭帯」

「前十字靭帯」「後十字靭帯」の4つの靭帯があるのですが、

これらの靭帯の一部が切れたり

完全に断裂してしまったりしているのが「靭帯損傷」で、

複数の靭帯が同時に損傷している場合もあります。

 

症状はどこの靭帯に損傷を受けたかによって異なるのですが、

例えば前十字靭帯を損傷した場合には、

その瞬間膝が外れたような感覚になったりバシッと切れた音がしたりして、

強い痛みと共に関節内に出血が起きて腫れあがっていきます。

 

交通事故による膝の損傷としてもう1つ多いのが、「半月板損傷」です。

 

これは前述の前十字靭帯損傷と併発しやすく、

あるいは前十字靭帯損傷を放置していた場合に発症しやすい膝の損傷です。

 

半月板とは太ももの骨とすねの骨との間にあって

クッションの役割を果たしている関節軟骨で、

事故の衝撃により膝に強い力が加わって

許容範囲を超えてねじれた場合に損傷します。

 

膝の突然の痛みの他に、例えば膝関節を動かしたり

膝に体重をかけたりすると痛む、

膝の中で音が鳴ったり引っかかるような違和感をおぼえたりする

などの症状が現れ、ひどい場合には膝に水が溜まったり

歩けなくなったりすることもあります。

 

靭帯損傷や半月板損傷は、病院のレントゲン検査では異常なし

と言われてしまう場合もあるのですが、

実際には後遺症を残してしまう可能性もあるほどの危険な障害です。

 

病院の検査や施術にイマイチ不安を感じるなら、

是非当院「接骨院がく」にご相談ください。

 

接骨院がくは伊勢崎市の交通事故施術を専門に行っており、

病院ではなかなか治らない怪我も様々な角度からのアプローチにより

完治に至るようサポートさせていただいております。