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交通事故 頸椎カラーの効果 | 伊勢崎市.太田市.玉村町.本庄市の交通事故施術なら伊勢崎交通事故施術センターへ

交通事故 頸椎カラーの効果

むち打ちは交通事故施術で最も多い症状ですが、
病院で診察してもらうと最後に首用のコルセットを渡され、
しばらく使用するようにと指示されることがあります。

 

この首用のコルセットは

「頸椎カラー」や「ネックカラー」と呼ばれますが、
何故これがむち打ち施術に必要なのでしょうか。

 

むち打ちとは、交通事故の衝撃で首がむちのようにしなって
頭が前後左右に激しく揺さぶられることで、首に許容範囲を超える

動きが強いられたために起こる様々な症状の総称です。

 

特に多い頸椎捻挫では、
頸椎関節に負荷がかかって周辺組織が炎症を起こしている状態で、
筋肉や靭帯の一部が断裂し内出血を起こしていることもあります。

 

事故発生から3週間ほどの急性期ではこれらの傷がまだ新しく、
首を動かすことで損傷部分が拡大してしまったり
内出血を悪化させたりする危険性があるため、
安静にして出来るだけ首を動かさないようにしておくことが必要です。

安静にして急性期を過ぎれば傷も安定してくるため、
今度はリハビリで、もとの動きを取り戻していきます。

頸椎カラーはこの急性期中の安静療法のために用いられるもので、
療養中にうっかり首を動かしてしまわないよう
強制的に固定するために装着するのです。

 

しかしこれはあくまで急性期の間だけで、
リハビリ期間に入ればもう装着の必要はありません。

頸椎は7つの椎体が積み上げられて構成されており、
その周辺の軟部組織によって支えられているため、
ここに制限をかけすぎると筋肉が萎縮して痩せ落ちてしまい、
余計に首に負担がかかって治りが悪くなってしまいます。

 

つまり経過が順調であれば3週間~1ヶ月後には
頸椎カラーを外さなくてはならないはずなのです。

それにもかかわらず、
もう1ヶ月以上頸椎カラーが外せないという場合には、
もしかしたら今かかっている医療機関の施術方法に
問題があるのかもしれません。

 

群馬の伊勢崎市周辺で交通事故の施術に不安を感じられる方は、
是非当院伊勢崎市交通事故施術センター「接骨院がく伊勢崎」にご相談ください。

 

当院はむち打ちを代表とする交通事故施術に
力を入れている接骨院として、多くのお客様からご支持を頂いております。