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交通事故でのハンドル損傷 | 伊勢崎市.太田市.玉村町.本庄市の交通事故施術なら伊勢崎交通事故施術センターへ

交通事故でのハンドル損傷

交通事故によるケガの中には、
ハンドル外傷」と呼ばれるものもあります。
これは事故の衝撃でハンドルに胸部や上腹部を強く打ち付けて打撲し、
胸骨や肋骨などの骨折、
肺や膵臓などの内臓損傷を負う外傷の総称で、
重症であることが多く後遺症も残りやすい
という特徴があります。

 

例えば胸骨骨折の場合、
胸の真ん中あたりにズキズキとした痛みがあり、
押すと圧痛や腫れ、触ると鋭い痛みが現れます。

 

また呼吸すると胸郭が膨らむために深呼吸などで
息を深く吸うと胸骨が圧迫されて痛みが強まる傾向があります。

 

胸骨も他の骨折と同様、
病院においては胸部固定用サポーターを装着して安静にし、
経過を見るという保存療法が主で、
余程複雑な骨折の仕方をしていない限り手術の必要はありません。

しかし骨折部分が元に戻らず変形したままになる「変形障害」や
痛みが残る「神経障害」といった後遺症の可能性があります。

 

また骨折ではなく、衝撃による骨のズレや歪み、
神経根の圧迫などが起こる場合もあり、
これはレントゲンには映らないため病院では「異常なし」と
診断されてしまうこともあります。

 

しかし実際にはこれらが原因で痛みやしびれ、
違和感などが続き適切な処置をとらなければ
後遺症となって残ってしまうこともあります。

 

このような骨格の歪みやズレに関しては、
病院より接骨院の得意分野となっているため、
病院での処置に不安を感じるなら伊勢崎交通事故施術センター
「接骨院がく伊勢崎」へお越しください。

当院では、そのようなお客様から高い支持を頂いております。

 

もし残念ながらハンドル損傷が後遺症として残ってしまった場合、
後遺障害認定を受ければその慰謝料を保険会社から受け取ることができます。

例えば肋骨胸骨骨折の場合、
変形障害についてはその変形が著しいものであることを、
また神経障害に関してはその症状が骨折によるものだと
医学的に認められれば後遺障害等級認定を受けることができ、
支払い対象となる可能性があります。