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物損事故のポイント | 伊勢崎市.太田市.玉村町.本庄市の交通事故施術なら伊勢崎交通事故施術センターへ

物損事故のポイント

一般的に、交通事故は
人身事故」と「物損事故
の二つに分けられます。

 

人身事故」の区分は、交通事故によって死者やケガ人が出た場合です。

 

物損事故」は、ケガ人がなく、

建物や自動車など物に損害がある場合に区分されます。

交通事故にあった場合、本来ならば

医療機関や整形外科で精密検査を受け、

ケガや症状の診断書が発行されます。

 

この診断書を警察に提出すると、人身事故と処理されます。

しかし保険会社から、人身事故として処理しなくても

施術費はおりるので問題ないと言われて、

物損事故と処理されたまま施術を受けているケースが多いようです。

 

「物損事故で処理される時に、確認しておきたいこと?」

物損事故ということは、

基本的にケガを負った人はいないと判断されます。

 

そのため自賠責保険が適用されず、

かえって相手から修理費の請求が来ることがあります。

そのような事態を回避するために、

相手の保険会社に「自賠責保険を利用して補償を得る」

ということをしっかり確認してください。

 

また、施術費だけでなく通院のための交通費が支給されるか、

慰謝料はもらえるか、

会社勤めの方は休業損害についても必ず確認してください。

あやふやにせず、気になることはどんなことでも、

納得いくまで質問してください。

 

「人身事故に切り替えた方が良い場合」

上にあげた点について、

相手側の保険会社から確約が得られない場合は、

直ちに人身事故扱いに切り替える手続きをしてください。

 

入院や手術が必要な場合や、

ケガの施術が3か月以上になる可能性がある場合も、

人身事故で処理されるように申請をしましょう。

 

大したケガではないと思っていても、

後にむち打ちなどの症状が出てくることもありますので、

費用の心配なく施術が受けられるように対応が必要です。

 

物損事故から人身事故扱いに変更したいとお考えの方は、

ぜひ「伊勢崎交通事故施術センター(接骨院がく)」までご相談ください。

 

お客様に安心して施術を受けていただくために、

交通事故後の複雑な事務手続きや、

保険会社とのやり取りのアドバイスをさせていただきます。